占い師ブログ

鮑義忠(パオ・イーチョン)プロフィール

鮑義忠(パオ・イーチョン)

台湾北部、台北(タイペイ)市生まれ。台湾に伝承された四柱推命の原点、先天八字を修めた東洋占術界の重鎮「鮑黎明(パオ・リーミン)」を父に持つ。

幼少期より偉大な占術家である父親の背中を見て育つも、特に占いへの道に進むことはなく、プロのキックボクサーとしての生活を送る。
ある日突然、父の病気をきっかけに道教・最高神「關聖帝君(かんせいていくん)様」が現れ、未来を宣告される。そしてそれ以降、未来を予知したお告げがたびたび届くようになる。
その出来事をきっかけに、自分の中に秘められた能力の精度を増すために台湾NO.1と言われた道士のもとで厳しい鍛錬を積む。
道教の本場台湾でも關聖帝君様の加護を受けるのはごくわずかで、義忠道士はその中でも群を抜いた実力者であると呼び名が高い。
現在はこの特別な力を「人々のために使う」と強い使命感をもって活動をしている。

道教・最高神の導きにより書き始めた「霊符」の絶大な効力が噂となり、雑誌に掲載するやいなや異例の大ヒット。倒産寸前の経営者を絶望の淵から救い出し、また長年出会いに恵まれなかった独身者に良縁を授けるなど、驚異的な効力を発揮している。今では10年以上待たなければならないほど予約殺到の護符を、人々の願望成就のために書き続けている。

【掲載誌紹介】
月刊ムー 等

鮑義忠からのメッセージ

私がタオの道を選んだのは父の病気がきっかけです。末期の癌を患い、助かる見込みは低いと言われていました。それでも助けたい一心で自分のできるあらゆることを試みました。精根尽き果て窮地に陥っていたところ、道教・最高神「關聖帝君様」が現れ、「お前の父を助けてやる。ただし義を尽くせ」とお告げを頂きました。それから父は奇跡的に回復し、私は關聖帝君様の後見を得ることになったのです。
父のこと、自分のことを含め多くのことを關聖帝君様に助けていただいたので、この力を使い多くの人を救うことが私の現世での「宿命」だと感じています。

今回、私が占いを通じて皆さんを救済する役割を果たすのも、全て神の導きによるものだと思っています。神々が私を代理人として遣わしたのは、助けを求める人が多く、今が非常に困難な状況だと神々が認識しているからなのです。私は道士である以上、神々に遣わされた務めを果たさなければならないと感じています。
一人でも多くの人が救われることを心から願っています。

“究極のご利益”をもたらす禁断の霊符

スピリチュアル分野で有名な雑誌の通販において、絶大な人気をえた鮑義忠の霊符。

雑誌創刊以来、初ともいえるほどの売り上げを記録し、現在でも購入数NO.1を誇っている。

一枚18,000円と高額にもかかわらず口コミで広まり、複数枚買いなど購入者が跡を絶たない。
この霊符により救われた人はのべ10,000人以上。

個人の悩みや現状を考慮した上で吉日・吉時(1日の中の2時間)を選び作成を行っているため、効率的に書くことは決してできず、現在は10年先まで予約待ちの状況である。

霊符は鮑義忠が道教の最高神である關聖帝君様をお呼びして、一枚一枚魂を込めながら手書きで作成している。
大変強い念が込められているため、義忠自身、相談者の願いが成就される度に悪い症状が跳ね返ったりして数日間寝込むこともあるほどである。
しかしそれでも、鮑義忠自身は身を削りながらも霊符を書いている。

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