占い師ブログ

キャサリン・ベッカー(著者)プロフィール

キャサリン・ベッカー(著者)

「ハワイの英知 マナ・カード」の著者。
ハワイ在住。博士。ハワイ大学ヒロ校 コミュニケーション学科の准教授。
異文化・組織ミュニケーションの研究を行う一方、対話式のワークショップを展開。個人、カップル、グループ、組織それぞれのコミュニケーションの上達を助け、潜在能力を最大限に活用できると好評。 ワークショップ・講座はアメリカ・カナダ・日本・オーストラリア・ヨーロッパと広範囲で開催されています。

【主なメディア掲載】
◆ビオ・マガジン「アネモネ」
◆Ke Ola Magazine 「Ke Ola (The Life) 」

キャサリン・ベッカーからのメッセージ

ALOHA!
日本の人たちがなにかを読み取ろうとしたときに、一番大切なことはまず心を開くこと。頭を柔らかく広げること、情報が自分の中に受け入れることが簡単にできるような状況を作ること。理性で考えるのではなく、頭と心を広げて受け入れる体勢を作ること。

自然界の中に神聖なものが存在する、日本にも古くからそういった考えがあると思います。たとえば修行僧たちが舗装されていない道を歩いていく修行があって、 その課程は傍目から見ると困難ですが、その中で修行者たちは悟りを開くことができます。そういったことから学べることというのは、痛みや苦悩の感覚を移行 させること。そうするとそこからギフトを得られる。それがカードからも得られることができるんじゃないかと思います。

あともう1つ覚えておいて欲しいのは、日本であれば富士山、こちらではマウナ・ケア、そういう聖地とされている土地に戻ると、私たちの祖先とのバランスを修復することができます。私たちは祖先の人たちと通じ合ったりすることができる力を持っているのです。

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